ボジョレー・ヌーヴォーに合う家庭で作れるフランス料理
フランス料理レシピ - 2008年 11月 18日

先日14日(金)の早朝、ラジオ局の番組クロスFM『モーニング・ゲート』にてご紹介させて頂きましたボジョレー・ヌーヴォーに合う家庭で作れるフランス料理をブログでもご紹介致します。
お料理名は…
“アシェ・パルマンティエ”
アシェとはフランス語でみじん切りの意。
パルマンティエは同じくフランスにじゃが芋を普及させた農学者の名前。
つまりじゃが芋とひき肉の重ね焼き。
まずは分量から 《4人分》
*牛ミンチ・・・・・・・・・・・・300グラム
*玉葱(みじん切り)・・・・・50グラム
*ブイヨン 塩 胡椒・・・・適量
マッシュポテト
*ジャガイモ・・・・・・・・・・・・・2ケ
*生クリーム・・・・・・・・・・・・40cc
*牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・20cc
*バター・・・・・・・・・・・・・・・20グラム
*塩 胡椒・・・・・・・・・・・・・適量
*パン粉・パルメザンチーズ
《作り方》
①じゃが芋を水洗いし、皮付きのまま塩を加えた水で茹で始める。
②フライパンに油を熱し玉葱のみじん切りを炒める。 しんなりして透明感が出たらひき肉を加え火が通るまで炒める。
塩コショウし、味を整える。
③ブイヨンを加え旨味もひき肉に含ませていく。
④マッシュポテトを作る。
①のじゃが芋に串がスッと通るようになったら湯でこぼし、じゃが芋が熱いうちに皮を剥く。 じゃが芋は裏ごしし、鍋に入れる。
生クリーム・バター・牛乳を加えよく練る。
⑤耐熱皿にバターを薄く塗り④のマッシュポテト、その上に③のひき肉、更に上からマッシュポテトで覆う。
⑥すり卸したパルメザンチーズとパン粉を振り180℃のオーブンでパン粉に色が付くまで焼く。
パセリのみじん切りを振って出来上がり!
⑦お皿に盛り付け、サラダとして“キャロット・ラペ”を付け合せ、赤ワインソースでフランス風に。
皆さんもボージョレを楽しんで下さいね。
夢楽窯のキャンドル展
レストランMORI - イベント・ニュース - 2008年 11月 17日
今回は、ある陶芸家の工房をステージに世界各国を飛び回り音楽活動をされている“あまりあ”さんと夢楽窯オーナーとの共同イベント“夢楽窯のキャンドル展”にカレーを持って参加させて頂きました。
・・・なぜフランス料理店がカレー?そしてなぜ陶芸???不思議に思われる方も多いのかもしれません・・・
実は窯元の女性オーナーはレストランMORIの常連様。
今年の五月の初めに窯開きのご案内を頂きスタッフをつれてお邪魔した時、『展示会が昼夜続く忙しい期間だから・・』と思いついて、夕食にでもしてもらおうと自家製のカレーを差し入れに持っていったのが始まり。
女性オーナーがこのカレーをイベントに来てくださるお客様にも是非!!!
との熱いお誘いにより今回のイベントへと発展致しました。
(※なので今回登場するカレーはレストランでは登場することのないスペシャルメニューです・・・)
那珂川の昔ながらの民家と自然の中に夢楽窯はあります。
夢楽窯で一人作陶させている女性オーナーはいつも笑顔で周りに自然と人が集まってくるようなとても温かい方。
工房に並べられる器たちも魅力的な作品ばかりです。
この日のために特別にご用意した特製カレーを夢楽窯にて焼かれた器に盛り、
お客様たちをおもてなしします。
ご用意したのは和牛カレーと、お肉がお苦手なお客様用に海老ときのこのカレー。
炊き立てのご飯にルーをたっぷりかけてカリッと揚げたオニオンフライ、フレッシュのパセリ、赤カブや茄子、黒大根のピクルスを添えて完成です!!
器によって様々な表情を見せます・・どれも美味しそう!
ほとんどの方に「おかわり!」といっていただきました。
※カレーに添えた自家製ピクルスは前回の無農薬野菜で作りました。
心地よい楽器の音色にのせたあまりあさんの清らかな歌声と、一枚一枚思いを込められた世界に一枚の器、じっくり時間をかけて煮込んだおいしいカレーとで、皆様大変癒されたご様子でした。
夢楽窯はこれからもたくさんの方々に愛されつづけていくのだと思います。
元気な野菜が大収穫!!
今日の出来事 - 2008年 11月 11日
ハゼの紅葉深く、油山の木々はいそいそと冬支度を始めております。
今日は、麓にある、ある方の畑に行って参りました。
何種類もの野菜やハーブたちがすくすく、ぐんぐん育っています。
ポアローや下仁田ネギを育てている上原さんから、葱をその場で掘り出して、柔らかいところを味見させて頂きました。
土をはらうとまぶしいばかりの純白の層!香りもよく、とても甘かったです。
ここは玉葱畑。寒さと害虫から守る為、シートをすっぽりかぶせて愛情たっぷり育てられています。
ご好意にて、大収穫。
元気な野菜たちをありがとうございました、大切に、使わせて頂きます。