ボジョレー・ヌーヴォーに合う家庭で作れるフランス料理

レスモリNEWS

先日14日(金)の早朝、ラジオ局の番組クロスFM『モーニング・ゲート』にてご紹介させて頂きましたボジョレー・ヌーヴォーに合う家庭で作れるフランス料理をブログでもご紹介致します。

お料理名は…

“アシェ・パルマンティエ”

アシェとはフランス語でみじん切りの意。パルマンティエは同じくフランスにじゃが芋を普及させた農学者の名前。つまりじゃが芋とひき肉の重ね焼き。

  • 分量 《4人分》
  • 牛ミンチ…300グラム
  • 玉葱(みじん切り)…50グラム
  • ブイヨン 塩 胡椒…適量
  • マッシュポテト
  • ジャガイモ…2ケ
  • 生クリーム…40cc
  • 牛乳…20cc
  • バター…20グラム
  • 塩 胡椒…適量
  • パン粉・パルメザンチーズ

作り方

  1. じゃが芋を水洗いし、皮付きのまま塩を加えた水で茹で始める。
  2. フライパンに油を熱し玉葱のみじん切りを炒める。
  3. しんなりして透明感が出たらひき肉を加え火が通るまで炒める。
  4. 塩コショウし、味を整える。
  5. ブイヨンを加え旨味もひき肉に含ませていく。
  6. マッシュポテトを作る。
  7. じゃが芋に串がスッと通るようになったら湯でこぼし、じゃが芋が熱いうちに皮を剥く。
  8. じゃが芋は裏ごしし、鍋に入れる。
  9. 生クリーム・バター・牛乳を加えよく練る。
  10. 耐熱皿にバターを薄く塗りマッシュポテト、その上にひき肉、更に上からマッシュポテトで覆う。
  11. すり卸したパルメザンチーズとパン粉を振り180℃のオーブンでパン粉に色が付くまで焼く。
  12. パセリのみじん切りを振って出来上がり!
  13. お皿に盛り付け、サラダとして“キャロット・ラペ”を付け合せ、赤ワインソースでフランス風に。

皆さんもボージョレを楽しんで下さいね。