待ちに待った新酒の季節。
今年はフランスのボージョレ。オーストリア・ウィーンより新酒が届きました。
グランシェフ樋口勝史の料理とワインのマリアージュをお楽しみ下さい。
【予約受付中!!】2011 ボージョレ・ヌーボーとウィーンの新酒を楽しむ夕べ
2011年11月17日(木)・18日(金)
18:00~22:30(L・O 21:00)
お一人様¥10,000 ワイン付(税込・サービス料込)
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お電話:092-861-4437
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※無料送迎に関しましては、お電話にてお問い合わせくださいませ。
※御苦手な食材等ございましたらご予約時にお知らせくださいませ。
Menu
- アボガドムースと生ウニ 甲殻類のジュレ
- 済州島より真サバのコンフィとシャンピニオンのデュクセルタルト
- 新鮮魚介のスープ仕立て サフラン風味
- 仏産ウズラのロティ タイムの香るジュ
- お楽しみデセール
- パン、コーヒー

Wine List
ツァーヘル ホイリゲ ゲミシュターサッツ
ラベルの「バタフライ(蝶)」は自然なブドウ栽培を象徴しています。グリューナー・フェルトリーナーとリースリングといったブドウ品種から造られるワインは香りが華やか。フレッシュな柑橘系フルーツの香りや、ほんのりミネラル香が漂います。上品な酸味や果実味、そしてウィーンのテロワールを感じさせるミネラルが際立ちます。ゲミシュターサッツの魅力を存分に味わえるホイリゲです。
ドメーヌ ドゥ・ラ・プティットウ・メゾン・オート ボージョレ・ロゼヌーボー
Vaux En Beaujolais(ヴォー・オン・ボージョレ)という典型的なボージョレ地方の小さな村(人口995人)にあるドメーヌ。驚くのはこんな名もないマイナーな場所に1,000年も前からブドウ畑があり、ワインが造られていた事と、こんな素晴らしい造り手が存在していたという事です。シトー派以前、クリュニー修道士たちが開墾した畑は、急勾配で今でも機材が殆ど入らず、家族総出で手作業で畑を運営しています。この究極のやせた土地に生える古木からほんの少し付ける実の凝縮された美味しさをこのヌーボーで楽しんでください。
ドメーヌ・ジャンモルテ ボージョレ・ヌーボー
ボージョレ地区でも特別に格付けされているムーランナヴァン村でブドウ栽培からワイン造りまで自分の手の届く範囲で一貫して生産するこだわりの造り手。樹齢40~60年の古木ならではの深い味わいのヌーボーです。








